子供の側弯症は、主に成長期に背骨が曲がる病気で、
左右の肩の高さの違い、肩甲骨の突出、ウエストの非対称性などの症状が見られます。
治療法は進行度によって異なり、軽度なら経過観察、中等度なら装具治療、
高度の場合は手術が検討されます。

早期発見が重要であり、家庭でできる体幹前屈検査で左右差がないか確認し、
疑わしい場合は専門医の診察を受けることが推奨されます。
主な症状
左右の肩の高さの違い
肩甲骨の突出
ウエストラインの左右非対称
腰や背骨の左右非対称性、片方の腰が突出する
前かがみになると背中や腰の片方が隆起する

私のオフィスにも全国からたくさんの子どもが相談に来ます
コルセットを装着しながら生活しても、なかなか劇的な改善は見られず
そのまま固まるまで、待っているのが現状です。
当院では「骨格のバランスを矯正」して、なるべく正しい姿勢が保持できるように
体に再教育をしていきます。

その際に、矯正後に整った体型を維持できるか? できないのか?
は、その子供の筋力や「意識」でも変わります
まずは子供自身と親が話し合い
「側湾症が」進行すると、どんな健康デメリットがあるのか?
予防するためには「本人の自覚」と同時に
「運動をして、骨格を支える筋力をつけることも重要です。」
当院では「骨格矯正」 + 「運動指導」を併用して
子供の生活習慣を変えて、側湾症の進行に良い影響が出るように
アドバイスしていきます

子供の側湾症は「タイプ」が個人差があります
ここで紹介する運動はあくまでも「標準」的なもので
それぞれタイプに合わせた個別指導が求められます
必ず体操をやる前に「専門家(当院)」に自分の
”いま”の状態を確認してもらい
その子供にあった運動を行いましょう!
※注意 間違った側に体を曲げると
かえって側弯が強くなりますので注意しましょう








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