子供のスポーツ障害で多い「シンスプリント」セルフケア

子供のシンスプリントは
すねの内側が痛むスポーツ障害で、特に12〜16歳くらいの成長期に
急に運動量が増えたり、走り込みを多くしたりするスポーツ
(陸上、サッカー、バスケットボールなど)で多く発生します。

症状は運動時の痛みから始まり、ひどくなると安静時にも痛むことがあり
疲労骨折につながる可能性もあります。

安静が基本で、痛みが軽いうちに適切な治療とリハビリを
行うことが重要です。

当院にも
「シンスプリント」の相談が毎月
寄せられています

施術も重要ですが
日々のリハビリが重要です。

再発防止も含めて
早期復帰、早期回復のために
「運動療法」が有効です

当院ではそのやり方を指導しています

今回はその内容の一部を動画でまとめました
ぜひご参考にして下さい

動画はこちらから→

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