【慢性蓄膿症から解放された男性の体験談】
―10代から続いた鼻の悩みが、3か月で劇的変化を迎えた話―
今回は、治療室に通われている50代男性・Aさんの体験談を
ご紹介します。
Aさんは10代の頃から鼻の調子が悪く、病院では「慢性蓄膿症」と診断されていました。薬を飲んでも改善せず、「うまく付き合っていくしかない」と思い込み、半ばあきらめて生活されていたそうです。

■ 腰痛治療で来院したのがきっかけ
Aさんが当院にいらしたのは約3か月前。
最初の目的は「腰痛」の改善でした。
初回の治療で骨格クリーニングと東洋医学の診断を行ったところ、腰はすぐに軽くなり、次の来院時には
「ずいぶん良くなりました」と笑顔を見せてくださいました。
しかし東洋医学的な診断を進めていくと、
Aさんの体質にある特徴が見えてきました。
■ 東洋医学の診断で分かったこと
Aさんは 「脾腎が弱い体質」 をお持ちでした。
東洋医学では、
脾の弱り → 体内の湿(余分な水分)を処理できず停滞する
腎の弱り → 免疫力・粘膜の働きが落ちる
と考えられており、この組み合わせは慢性の鼻づまりや蓄膿の原因となりやすいとされています。
つまりAさんの蓄膿症は、鼻だけの問題ではなく “体質の根っこ”から改善する必要がある症状 だったのです。

■ 腰痛治療と並行して体質改善へ
そこでAさんには、腰痛治療と合わせて体質改善のための
鍼灸治療を開始しました。
▼ 使用した主なツボ(抜粋)
足三里(あしさんり):脾胃を整え、体力・免疫を引き上げる
太渓(たいけい):腎の働きを補い、粘膜の修復を助ける
鼻通(びつう):鼻の通りを改善し、鬱滞を取り除く
治療を重ねるごとに、Aさんはこうおっしゃるようになりました。
「治療を受けると、鼻がずっと通って本当に楽になります。」
その後も週に2回のペースで継続され、同時に
睡眠の質が改善
嗅覚が戻り、食べ物がおいしく感じるように
という嬉しい変化も現れてきました。

■ そして訪れた“3か月目の奇跡”
治療を始めて3か月が経ったある朝、
Aさんに大きな変化が訪れました。
「朝、鼻をかんだら……驚くほど大量の膿が出てきたんです。」
その日を境に、
長年悩まされた蓄膿症の不快感が一気に消えた
と、驚きながら報告してくださいました。
Aさん自身も「まさかこんな日が来るとは」と信じられない様子でした。

■ 体質が整うと、長年の症状は動き出す
蓄膿症は「鼻そのものの病気」と思われがちですが、長く続くものは体の内側に原因があることが少なくありません。
Aさんのように、脾腎の弱りを整えながら治療を継続していくと、体が本来の働きを取り戻し、滞っていたものが自然と排出されていきます。
そして今回、Aさんが経験した大きな変化は、まさにその一つの象徴でした。

Aさんのように、「もう治らない」と思い込んでいる症状でも、体の本質的なバランスを整えることで道が開ける場合があります。
同じような症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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