
最新刊発売します!
その健康情報、本当にあなたのためになっていますか?
「テレビで言っていたから」
「医師が言っていたから」
「SNSで話題だから」
「口コミで評判だから」
私たちは、知らないうちに誰かの健康情報を
「正しいもの」として受け入れていないでしょうか。
「正しいもの」として受け入れていないでしょうか。
健康情報があふれる今、必要なのは、
情報をたくさん集めることではありません。
情報をたくさん集めることではありません。
自分で考え、自分の身体と人生に必要な情報を選ぶ力。
それが「ヘルスリテラシー」です。
そして、あなた自身の健康になるための
行動習慣を決めているのが「健康価値観」です。
行動習慣を決めているのが「健康価値観」です。
30年間、健康産業の現場で14万人以上の身体と向き合ってきた清水真が、
「健康とは何か?」を根本から問い直します。
病気になったら医療に任せる。
薬を飲めば安心する。
健康食品を買えば大丈夫。
そんな「受け身の健康」から、自分の身体を知り、自分で選び、
自分で健康を育てる「主体的な健康」へ。
本書では、健康情報、ヘルスリテラシー、
恒常性維持機能、医療、セラピー、
恒常性維持機能、医療、セラピー、
そして未来の日本人の健康まで、
6つのテーマから「健康」という常識を見つめ直します。
6つのテーマから「健康」という常識を見つめ直します。
健康になる方法を探す前に、
あなたの「健康価値観」を見つめてみませんか?
本書で扱う6つのテーマ
第1章 健康価値観
あなたにとって「健康」とは何でしょうか?
健康・お金・時間の優先順位から、健康との向き合い方を考えます。
第2章 ヘルスリテラシー
「○○が身体にいい」「○○は危険」という情報があふれる時代。
情報の出どころ、根拠、発信者の意図を見極め、自分で判断する力を育てます。
情報の出どころ、根拠、発信者の意図を見極め、自分で判断する力を育てます。
第3章 恒常性維持機能
私たちの身体には、環境の変化に対応し、状態を保とうとする仕組みがあります。
その「身体が本来持っている力」に目を向けます。
第4章 医療と健康
医療は私たちの健康にとって、どのような存在なのか。
病気になってから任せるだけではなく、
病気になってから任せるだけではなく、
医療を上手に活用するための視点を考えます。
第5章 セラピーを受けよう
30年間、14万人以上の身体と向き合ってきた現場経験から、
治療やセラピーを「誰かに治してもらうもの」だけではなく、
自分の身体を知る機会として捉え直します。
治療やセラピーを「誰かに治してもらうもの」だけではなく、
自分の身体を知る機会として捉え直します。
第6章 未来の日本人の健康
食事、運動、睡眠、五感、環境、スマートフォン、AIなど、
これから私たちの健康を取り巻く環境はどう変わるのか。
未来の健康を考えます。
これから私たちの健康を取り巻く環境はどう変わるのか。
未来の健康を考えます。
本書が伝えたいのは、
「この健康法が正解です」という答えではありません。
情報に振り回されず、自分で考え、自分で選び、自分の健康に責任を持つ。
そのための「健康のものさし」を、一人ひとりが持つことです。
健康は、病気になってから考えるものではありません。
そして、誰かから「与えてもらう」ものでもありません。
毎日の食事、睡眠、運動、休息、考え方、そして「どんな情報を信じるか」。
その一つひとつの選択が、あなたの未来の健康をつくっていきます。
あなたは、誰かに健康を任せますか?
それとも、自分の健康を自分で選びますか?
521ページを通して、「健康とは何か」をもう一度考えてみてください。
『健康価値観』 清水真

521ページ 1650円