78歳 札幌市西区 10m歩くと足が動かない脊柱管狭窄症が解消

78歳 札幌西区在中 女性の体験談です。

まずはレントゲン写真をご覧ください!

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どうやって治したのですか?

担当の整形外科からも驚かれました。

腰椎は二重に曲がり(下部腰椎は右に、上部は左に)
右の股関節はリュウマチの症状で炎症が起きています。

最初はベッドにうつ伏せになるのも困難だったので
特殊なテーブルを使用して矯正しました。

腰が痛くなってから3年間 あらゆる病院や整骨院等に
行きましたが「もうなおりませんよ」と言われて

諦めていました。

歩くのもままならず
家族の手を借りて来院しました。

最初は足も伸ばすことができず
施術もとても痛がっていました。

4回目くらいからようやく足が伸ばせるようになり
うつ伏せになって施術を受けることができるように
なりました。

7回目を過ぎたときでしょうか・・・
「先生 私 いつになったらよくなりますかね・・?」

本人も変化のない結果に不安を持っていました。

「悪いところは写真などにも写っています
そこが整うまで、信じて行いましょう」

年金暮らしで金銭的にも大変だとわかっていましたが
今よくしないと、一生歩けることは困難になるのが
わかっていたので、私は信じて施術を続けました。

ちょうど13回目の施術が終わったときに
奇跡は起こりました。

足を引きずっていたのが無くなり
普通に歩けるように なりました。

そこから10mから15m・・・30mと
徐々に歩ける距離が伸びて、最終的には腰の痛みも
無くなり、歩行中の足のしびれも なくなりました。

本人は夢のようだ!

と言って喜んでくれました。

(毎週2回の通院 27回で完全に普通の戻りました)

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(清水先生のコメント)

 

脊柱管狭窄症は加齢と共に起こる退行生病変です。
ですから、高齢になると腰の骨の間が狭くなり

神経や靭帯にも刺激が起こります。

その結果 間欠跛行(かんけつはこう)と言って
歩くと痛みやしびれで足が動かなくなり

休むとまた歩けるようになると言った症状が起こります。

それらの原因は狭くなった腰椎にあります。

当院ではその部分を正確に調べて、そこを元の状態に
矯正することで、神経や靭帯に起こっている圧迫を
解放することで、痛みやしびれをよくしていきます。

市内の整形外科からも紹介が頂けるほど
実績がありますので、ぜひ悩んでいる方はご一報ください。

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